自己肯定感を高める最も簡単な習慣は?私が続けているたった1つのこと

片づけのやり方と考え方

アラフィフ世代のオンライン片づけ専門家、広瀬けやきです!

世界的に見て、日本人は自己肯定感が低いと言われています。内閣府の調査で

・自分自身に満足しているか

の質問にアメリカ人の86%が満足していると答えています。

それに対して日本人は45,8%とずいぶんと低い数字が出ています。

私も御多分に洩れず、ずっと自分のことを好きにはなれませんでした。

でも1つのことを続けたことで、自己肯定感が上がっていきました。

ではこれから、

・自己肯定感を高める習慣

・自己肯定感を高める習慣のやり方

・自己肯定感を高める習慣の素晴らしい効果

について、お話ししていきますね^^

自己肯定感を高めるたった1つの習慣は?

自己肯定感を高めるたった1つの習慣。

それは、今日1日を振り返って、出来たことだけ書いていくというものです。

たったこれだけのことですが、とても効果があると私は感じています。

私がこの習慣を始めたのは、片づけを始めた頃でした。

  • 片づけられない
  • 自分に自信が持てない
  • 何をやってもどうせ続かない

と思っていた毎日。

引き出しを1つ片づけることから、私の片づけは始まりました。

30分だけやろうと決めて、タイマーをかけ、引き出しを片づけました。そうしたら、30分で2つの引き出しが片づき「やればできるじゃーん!!」と自分を褒めてあげられました。

あまりに嬉しかったので、それからは、出来たことを手帳に書いていくことにしました。

  • 引き出しを2つ片づけた!
  • トイレ掃除をした!
  • 朝活をした!

私、えらーい!!と。

毎日「今日できたことを書いていく」これだけのことですが、自己肯定感が上がっていくのがわかりました。

この後は、私がどんな風に出来たことを書いていたのか、お話ししていきますね。

出来たことリストの書き方

ではこれから、私がどんな風に出来たことを書いていったのかお話ししていきますね。

私はCITTA手帳という手帳を使っているのですが、そこのメモ欄に1日3個できたことを書いています。

それを書くまでは、毎日があっという間に過ぎていっていたんですけど、1日の終わりに振り返って書いていると、あれもできた!これもできた!と、だんだんと嬉しく、楽しくなっていきました。

出来たことを書いていくときな大事なことが1つあります。

それは“失敗したことやできなかったことは書かない”ということです。

人は、どうしても欠けたところに目がいってしまいます。でもそういうところは思い出しても無視ですよ〜!!ムシ!ムシ!

出来たことだけ書いていくというのが、大事なポイントです。

出来たことを書いていくと、どんな素晴らしい効果があるのか、この後書いていきますね。

出来たことを書くことの素晴らしい効果

出来たことを書いていく効果はたくさんあります。

出来たことを書いていると、だんだんと「私もやればできるんだ」という気持ちになっていきます。

特に片づけでは、小さな引き出しなどができるようになっていくと、だんだんと大きなものに挑戦する勇気や自信が湧いてきます。

それまでは、たくさんのものを見るとそれだけで圧倒されてしまい、やる気が失せていました。でも自信がつき自己肯定感が上がってくると、やってみようという意欲が湧いてきます。

つまり、

出来たことを書く

気分が良くなる

やる気が出てくる

大変そうと思うことにも挑戦できるようになる

大変なこともできた!

自己肯定感が上がってくる

というサイクルが出来上がっていくのです。

どうですか?やって見ない手はないですよね?

では、最後に今までの内容をおさらいしていきますね。

まとめ

いかがでしたか?

とっても簡単な習慣で拍子抜けしちゃいましたか。

ではこれから、内容をおさらいしていきますね。

・自己肯定感を高める習慣は、「出来たことをリストアップ」する

・出来たことリストの書き方は、1日の終わりに出来たことを3つ振り返って書く

・出来たことを書いていくと、気持ちが上がり、やる気が出て、大きな山にも挑戦できるようになる!

そして、出来たことがたくさん積み上がってくると、自己肯定感が上がり自分に自信が持てるようになっていきます。

ぜひあなたも書き出して、その効果を感じてみてくださいね!

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